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CYB-Bldg
センター紹介

人々が健康で安心して暮らせる健康長寿社会の実現のため、医療・介護・健康関連事業は世界的な重点戦略項目として、各国で様々な取組が推進されています。我が国における新成長戦略では、「ライフ・イノベーションによる健康大国戦略」を目指し、医療・介護・健康関連産業を成長牽引産業として明確に位置づけています。この新成長戦略では、日本発の革新的な医薬品、医療・介護技術の研究開発推進として、「医療・介護 ロボット等の研究開発・実用化を促進」と明記されており、先進的な基礎研究から出口を見据えた実践的研究へ大きく展開することが必要不可欠です。
 なお、世界のトップを目指した先端的研究を推進することにより、産業、安全保障等の分野における我が国の中長期的な国際的競争力、底力の強化を図るとともに、研究開発成果の国民及び社会への確かな還元を図ることを目的とした、「最先端研究開発支援プログラム(FIRSTプログラム)」が創設され、2009年の総合科学技術会議により研究課題が決定しました。本センター長(山海嘉之)を中心研究者とする研究グループは、医療・介護ロボット等分野として唯一採択されており、人間の身体機能を拡張・増幅・補助する人支援技術分野を牽引すべく国内外から大きく注目されています。

こうした社会の動向を踏まえ、筑波大学として、「ライフ・イノベーション」の推進にスピード感を持って、積極的に取り組んでいく姿勢を広く国内外に顕示する上でも、筑波大学の有する最先端研究成果のこれまでの実績と今後の展開を見据え、医学・工学・脳科学・芸術・法学・倫理・ビジネス科学の研究者が既に連携し、基盤が構築されています。 サイバニクス研究センターは、産学官の連携により様々な推進メンバーにより、実質的に組織されており、工学・医学連携分野を中心にサイバニクス分野の創出と人支援技術への産業応用を目指すとともに、次世代の人支援技術の確立に向けた基礎・応用研究分野における新たな展開を拡げるための拠点形成の中核となる組織です。本センターでは、産学官の連携により様々な推進メンバーにより、既に実質的に組織されており、工学・医学連携分野を中心にサイバニクス分野の創出と人支援技術への産業応用を目指すとともに、次世代の人支援技術の確立に向けた基礎・応用研究分野における新たな展開を拡げるための研究開発を行っております。これらの基盤を更に発展させつつ、人支援技術の世界拠点として認知されることを目指します

 

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